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movie備忘録

最近またmovieを作っているので忘れないためのメモ。

400fpsでキャプチャーしたものを80fpsにリサンプリングしたものと
80fpsでキャプチャーしたものとでは殆ど区別がつかない。

モニタのリフレッシュレートが関係しているのか
脳の処理能力の問題か、ゲームのmaxfpsの問題なのかは不明。

モニタのリフレッシュレート以上の描画枚数は切り捨てられるなら
環境にもよるけど85fps程度で十分になるはず。
脳の処理能力でも同様。

ゲームのmaxfps以上のfpsでキャプチャーしても無意味となると
ゲームによって最適なfpsは変化するはず。

Q3なら125か85(85はデフォルトのmaxfps)
CSなら100か72(72がデフォルト)となる。


また、最近のPCならば1280x720の動画を80fpsで再生できる。
このぐらいになるとものすごく滑らかで高画質。
一昔前のスペックのPCでも800x600なら80fpsで再生可能。
Athlon64 3200+ GeForce6600GT メモリ1.5Gで確認済み。

VDubのバージョンによっては200fps以上をサポートしている。
僕が使っているものではフレームレートを400に指定しても問題なかった。

Q3mmeのモーションブラー設定は最終出力するfpsによって変えるべき。
キャプチャーは400fpsで最終出力のfpsが30、
mme_blurFrames "8"などど設定すると
ブラーがきつくて汚い動画が出来上がるので注意。

blurはあくまでも最終出力fpsに対しての設定。
もともとのこま数が多い(400fpsなど)でキャプチャーしても
最終出力が30fpsの場合、リサンプリングされて
動画枚数も少ないものとみなされるのが原因。
この辺はいろいろ試す価値あると思う。

僕は最終出力を80fpsにする予定なので
mme_blurFrames "8"でキャプチャーしてる。
別にベストな設定だとは思わないけどきれいです。

at 17:40, とりやま, FPS

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