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Warsowについて

元記事

僕はWarsowの大会に出るつもりは全くありませんが
意見というか立場を表明(? しときます。

そして観客から喜ばれるのもチームワークや、試合結果に至るまでのちチームのストーリーだったりするのです。

プレイそのものよりは、その周りにあるドラマのほうが多くの人をひきつけます。


この意見がイベント運営者と参加者の違いだと思った。

運営者としてはゲーム内容以外の最初の取っ掛かりとして
わかりやすいエピソードが欲しいのでしょう。
チーム戦は個人戦と違い、練習する上でさまざまな制約があるし
個人の勝利よりもチーム一丸となっての勝利
の方が、観戦者をひきつけやすいと思っているのではないでしょうか。

けど、それはあくまで運営者の立場に立った視点だと思うんですよね。
大会に出るプレイヤーにとって重視される点ではないと思う。

なぜなら、参加動機が観戦者を楽しませるためではないから。
自分の好きなゲームの大会が賞金付で行われるから出てみたい。
優勝したら知名度も上がるし!
というのが本音だと思うんですよね。
イベントの成功やFPSの知名度向上のためではなく
願望を満たすために大会に参加するんじゃないでしょうか。

Eスタを開催しようとしているGP?としては
事業自体の知名度向上(Eスポーツ(笑)の知名度を上げたい)
LANパーティー、FPSというジャンルそのものの宣伝。
そのためには多くの人に見て知ってもらう必要がある。

チーム戦だったら友人と一緒にプレイするという名目で
人を一気に集められる可能性があるからね。
クチコミを利用してどんどん広めていきたいとかがあるのかも。

けど現状の問題としては言うまでも無く
参加者が普段2on2で遊んでないからやりたくないわけ。
お互いの方向性が統一されない限りイベントをやっても無駄になってしまう。

だからやるとしたら
まずはコミュニティの需要を満たすのが先だと思うので
1on1は必須でそれと2on2かそれ以外のチームモード。

1on1は言うまでも無くイベントに組み込むべきで
チーム戦をどうするかが問題。
2on2はそもそも微妙なのでやるとしたら4on4のTDMかCTFでしょう。

けれどそこまで人がいないから
即席のイベントを行うための時間をあけておいて
参加者をその場で募ってチームはランダムな3on3のCAとか。

CAなら普段からやっているし、新規にWarsowやりたいって人にとっては
手軽に楽しめるチームモードも普段から遊ばれています
ってアピールになるんじゃないでしょうか?

と思いました。おわり。

at 14:27, とりやま, FPS

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