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ブログのアクセス数と次回レビュー予定

先日書いたレビューのアクセスがどの程度あったのか確認してみたところ、少し面白かったのでネタにしてみました。

5月のアクセス

377アクセスもあった。ありがとうございます。15RT くらいされたような気がするので twitter 効果ぱねぇといった感じです。

また、google の検索結果は以下の通りです。

googleの検索結果

上から5番目。google のインデックスも日に日に更新されてるっぽい。

amazon のアフィリンクつくってお小遣い稼ぎができそうなので、次は こいつ のレビューを書きます。目標は来週中。

at 19:33, とりやま, 殺気

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小型軽量ハイスペックセンサー搭載多ボタンマウス Kone pure レビュー

超久しぶりのマウスレビューとなりますが、先日 Kone pureというマウスを購入し、
その素晴らしさに感動してしまったので久しく書いていないデバイスレビューなんぞをしてみようかと思います。

というかまず、そもそも Kone pure なんてマウスしらねーよという方も多いかと思いますので
Roccat studios の概要から簡単にご説明します。

■会社概要
Roccat studios というドイツの会社が販売しておりRoccat 製品を日本で見るようになったのはおそらく2009年ごろではないかと思われます。
当時はドスパラが代理店として販売してました。
(参考:4gamer の記事 )

当時の製品を見ているとよくあるカジュアルゲーマー向けの製品ばかりでコアな FPS ゲーマーからしたらキワモノだらけでした。
が、昨年末発売した Kone pure が品質の高さから 2ch の マウススレで話題となり現在注目を集めています。

現在はドスパラではなく岡谷エレクトロニクスが代理店となり Roccat 製品を取り扱っているため
ツクモや Ark などでも販売が可能となりました。
もちろん amazon でも買えます。

以上が会社概要で、続いて Kone pure の特徴を紹介。

■マウスの特徴
・小型軽量サイドボタン付き (90g 程度)
・ADNS-9800 (使用した感じ遅延はない)
・左右クリックはオムロンのスイッチ
・右手用マウス

主な特徴は上記の通りですが、形状的には IE3.0 を小型化した DRTCM37/38 を少し低くしたイメージです。
IE3.0 や DRTCM37/38 は高すぎて使いにくいと思っている人を対象とした製品ではないかと思われます。

このサイズでハイスペックなセンサー、左右ボタンあり、高品質なスイッチを採用しているマウスは
DRTCM37/38くらいしかないので、DRTCM37/38 の購入を検討している方は Kone pure も選択肢の一つに入れても良さそうです。

ただ、DRTCM38 はフロントセンサーを採用しているため若干クセがあり、慣れるまで時間を要するため、これといって特にクセの無い Kone pure の方が僕の好みです。
(余談ですが、DRTCM38 の遅延は最新のファームウェアを適用すれば解消されるとのこと)

■マウスのサイズ比較
G400S DA2013 とのサイズ比較を行いました。

左から G400s, Kone pure, Deathadder 2013。 Kone Pure は一回り程小さい


(画像左:)左から IME3.0, Kone pure, Deathadder 2013 Kone pure は高さも抑えられている。
(画像右:)Kone pure と G400S の高さ比較。

■重さ比較
重さの比較をするにあたって小型マウスとの比較を行いました。
結果は以下の通りです。

重い                   軽い
kone pure >> g300 > abyssus > krait > wmo
wmo は異常に軽いですね。
krait もかなり軽いですが重心があるのでwmoよりも重く感じる。

abyssus は wmo より少し重く、g300 は abyssus より少し重い程度ですが
Kone pure は上記のマウスと比較すると明らかに重量感があります。
とはいっても 90g 程度なのでかなり軽いほうではありますね。
(ラバーコーティングやめて wmo みたいに安いプラ素材にすればもっと軽くなりそうですが…)

■マウス設定ツール
Kone pure のマウス設定ツールはかなり充実しており完成度もかなり高いです。
具体的には polling rate 調整、 dpi 調整、LoD 調整、
マウスパッドにあわせたセンサーの最適化、マクロ設定などと多岐にわたります。

プロファイルは最大5つまで保存可能で、マウス設定ツールで save/load が可能です。

以下、写真をみつつ他にはどういった機能があるのかご紹介します。
左上から下に降りていって折り返したら右上に行く感じで。

Main control 画面

・sensitivity options
 センサー全体の sensitivity を調整

・vertical scroll speed(mouse wheel)
 ホイールの速度調整

・horizontal tilt speed
 マウスホイールの横方向速度調整(Easy-shift 時のみ使用可能)

・dpi switcher
 dpi 調整(5段階まで設定可能 マウスの dpi 調整ボタンで上げ下げ可能)

・double click
 ダブルクリックの速度調整


続いて、ボタン設定画面です。

・全部のボタンに様々なキー設定が可能です
(僕は使用していないですが、Easy-shift 機能で全てのキー設定を切り替えることが可能)


Advanced Control 画面

・advanced sensitivity(x-y axis)
 sensitivity の縦横方向の個別調整

・tracking control unit
 マウスパッドにあわせたセンサーの最適化機能
 (実際に効果があるかどうかは不明ですが。。詳しい人に検証してほしいですね)

・distance control unit
 LoD 調整(デフォルトは off)

・polling rate
 マウス動作時のレート調整

・sound feedback
 dpi 変更などを音声で知らせてくれる機能

・windows pointer speed
 windows のポインタ速度調整

・driver reset
 初期設定に戻すボタン


LED の色を調整する画面

ライトの色調整機能です。RGB で好みの色作成も可能。


RAD 画面

クリック数やマウスを動かした距離などを測定してくれる機能。
dota2 をやっているので右クリックの押下回数がずば抜けてますね…。
実績(?) が解除されるっぽい。


update 画面

最新ドライバの DL と support へのリンクがあります。
クリックするとブラウザが立ち上がる。


■使用感(形状、動作時の挙動など)
G400S との高さ比較を行うと約1cm弱低く、人差し指がマウスに密着しないため
指先でつまんで持つ「つまみ持ち」しやすい形状となってます。
IME3.0 や DA の形状に近いため、G400S のように薬指部分が出っ張りと干渉することもありません。

マウス全体がラバーコーティングされており基本的にはグリップするようになっていますが
手がサラサラの状態だと滑りやすくなるため、少し手汗をかいている状態が望ましい思われます。

マウスの下のほうを持った状態で右側に巻き込むように aim すると
親指の肉がマウスに食われるので若干注意が必要。IME3.0 のように左側のでっぱりが親指の肉を食います。

マウスの右側が少し出っ張っているため、マウスの左側を少し持ち上げてマウスパッドの中央に戻す際
マウスが完全に浮かないので安定してマウスを戻せます。

■クリック、ホイール
オムロンのスイッチを採用しておりクリックが軽いので dota2 のような右クリックを連打するゲームにも向いてます。
クリックの感触は IME3.0 に非常に近く(IME3.0 よりも若干遊びが少ないが)タップ撃ちも非常にやりやすいです。
サイドボタンはクリックと同じオムロン製のスイッチを採用していると思われますが、普通のおしやすさ。
ただ、G400S のようにもう少し出っ張っていたほうがより押しやすいと感じました。

■センサー性能の検証
先述したようにハイスペックな Avago ADNS-9800 を搭載しています。
直線補正はかかっていないと思われます。

LoD はマウス設定ツールで調整可能(off,low,normal,extra low の4段階)のため、ある程度は好みの LoD に調整可能です。
センサー性能の劣化が嫌なので OFF に設定して使用中です。

以下のマウスパッドを使用し、腕を全力で早く動かしてカーソルが吹っ飛ぶか確認してみました。
また、極低速で動かした際にカーソルがプルプルするなどの挙動が現れるかも確認しました。

■確認したマウスパッド一覧
 ・零
 ・qck
 ・飛燕
 ・疾風
 ・隼
 ・紫電
 ・紫電改
 ・talent
 ・ゴラスピ
 ・マッドキャッツ GLIDE7(シリコンマウスパッド)
 ・icemat(紫)
 ・artisan kai g2g

結果、上記マウスパッドは全て問題なくトラッキング可能でした。
センサー性能は極めて高いと言えます。
現在は artisan 零を常用しておりますが
トラッキングの問題はまったく発生しておりません。

■最後に
最初にツクモのゲーミングデバイスフロアで触ったときに、あまりの完成度の高さに衝撃を受けました。
購入し使用した際も完成度の高さに感動してしまったので、久しぶりに長文のマウスレビューを書こう と決意した次第です。

10年ちょっと色々なマウスを使って FPS やってますが、
性能、形状、使用感、ツールの出来なども踏まえて今まで使ったマウスの中でもトップクラスに入ります。
「非常にすばらしいマウス」の1つであることに間違いないです。

日本での価格は 6,980円と少し高いのがネックですが
もし4,000円程度であったならば、四の五の言わずにさっさと買え というレベルですね。

以上です。

おまけ画像

at 12:40, とりやま, デバイス

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QuakeLive日本サーバ

idの担当者とコンタクトが取れずに難儀してます。 sync errorにまたircでtalkしてみるかなぁ。。

at 10:11, とりやま, QuakeLive

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hoge

kousin

at 09:22, とりやま, -

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システムシンキング入門まとめ

システムシンキング入門 という本を読んだ。


物事をシステムとして捉えて対象の構造、部分が全体に与える影響を分析する考え方のこと。
物事が複雑になると直感的に理解しづらい事柄が増えるので
どの事象が何に影響を与えていて結果的にどうなっているのかを考えるのに有効。

僕は視野が狭いので、
視野を広げるためには
全体的な視点で物事を考える必要があると思ったので読んでみました。

ただ論理的に考えるだけで物事を解決することは難しい。
物事の全体像、時間的経過が与える影響(時系列的変化)、
状況変化(コンテキストの変化)を加味した上で考える必要がある。

QLの1on1やってても時間的経過によって流れが変わるので、
流れが変わる要因や原因分析を行うのにもシステムシンキングは十分役立つと思う。

本書で掲げているシステムシンキングの特徴は以下の3つ。

・個々の要素だけでなく、その連鎖や全体への影響について考えることができる
・時間の経過による事態の変化について考えることができる
・意思決定の際に、その中長期的影響や「副作用」について考えることができる

上記3つはガチゲームをやる上でとても大事だなーと思った。


システムは以下の4層に分かれる

・第一階層 出来事(事象)
・第二階層 パターン
・第三階層 構造
・第四階層 メンタルモデル

できことや事象は今起こっている出来事のこと。
パターンは傾向のこと。
構造はパターンを引き起こす全体の構造のこと。
メンタルモデルは暗黙のうちに持っている考え方や行動方針のこと。世界観(笑)と同義。

浅い階層の物事はわかりやすいが、構造やメンタルモデルまでいくと
ちゃんと考えないとわかりづらい。

構造を理解すると個々の事象が与える影響の全体像がわかるし、
メンタルモデルまで理解すれば行動指針を把握できる。

at 20:05, とりやま,

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メタファー、脳のRモード

リファクタリングウェットウェアまとめの続き

 メタファーの効果

脳のRモードとLモードの架け橋として比喩(メタファー)を使う。
比喩は言語表現とイメージにとって共通の場であり、潜在意識と意識の間を行き来するテクニック。
プログラミングやシステムの世界も比喩が多い。スレッド(糸)window(窓)など。
これらは言語とイメージの両方を喚起する効果がある。

強力な比喩を生み出すためにユーモアのセンスは欠かせない。
そもそもユーモアとは、本質的に異なる概念に関係性を見出す行為から生まれ
生じた関係を意図的にねじ曲げることが基本となり、ねじ曲がった関係に面白さが生じる。

類似性の創出や、既存の概念の常識を超える発想がユーモアにはある。
ユーモアによって生じた関係性を飛躍させ拡張することで新たな基準を創設することにつながる。


Rモードの効果

入力は全て記憶されているが、Rモードに蓄積された記憶は自由に取り出すことができない。
何かを思い出そうとして数日後に突然思い出す といったケースでは
バックグラウンドでは脳のRモードが非同期処理で検索を行い続けた結果である。

Rモードを使いこなすためには様々な方法がある。

・自由形式の日記を書く
・寝起きに3ページ自由に何かを書く(モーニングページ)
→寝起き時点ではまだ脳のRモードの支配力が強いため様々な非言語的な発想を言語に変換しやすい
 脳のガードが解かれている状態
・本音で色々書く

などがある。


Rモードを働かせる方法

Rモードを働かせるためには焦点を少しぼかす必要がある。
常に集中して同じことを考えていても脳のLモードだけを使っている状態に陥りやすいので
難問に出くわしたら頭の片隅において散歩をしてみる などの行動によって
Rモード的なひらめきを得やすくなる。

なので、プログラミングを書いている最中に実装が非常に難しい問題に出会した場合
少し散歩をしてみるといったことを実践してみるといいかもしれない。

at 21:41, とりやま,

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脳のLモードとRモード

脳のLモードとRモード

リファクタリングウェットウェアまとめの続き。
脳のLモードとRモードの概要など。

■脳の構成について
 脳はCPUを2機搭載する。
 それぞれのCPUを結ぶバスが存在する。



 ■CPU#1(Lモード LはLinearのL)
  リニア(直線的)でフォン・ノイマン型なやつ。
  速度が遅く、脳の狭い範囲を担当する。
  常にアイドル状態となっており、脳内の小さな声に反応して割り込みが発生し、処理を開始する。
  細部に気を配り、仕上げる能力をもつ。コントロール可能。
 
 ■CPU#2(Rモード RはRichのR)
  線形に1つずつ処理するCPU#1に対し、非同期で動作する脳のgoogleみたいな存在。
  非常に強力な検索エンジンだが、言語的処理は一切行わない。
  直感、問題解決、創造性をつかさどる。
  直接的にコントロール(支配)することができない。動作の予測が不可能。

 共有のメモリ空間にアクセス可能なCPUは1つのみなので、CPU#1がメモリにアクセスしている間は
 CPU#2はメモリにアクセスできない。

 ■Lモード処理の特徴
  ・言語的
  ・分析的
  ・象徴的
  ・抽象的
  ・時間的
  ・論理的
  ・計数的
  ・直線的
 
 ■Rモード処理の特徴
  ・非言語的
  ・総合的
  ・具体的
  ・類推的
  ・非合理的
  ・空間的
  ・直感的(達人の特徴である直感は脳のRモードが司っている)
  ・全体論的

 そもそも直感のようなきわめて有効な思考プロセス自体は合理的でも理性的でもない。
 (ことが多いと思う)
 Rモードによって得られる直感は達人になるために絶対に欠かせない。
 
上記以外にも意識的に脳をハックする方法、
Rモードを意識して引き出す方法(Rモードへの転換)などがある。
RモードからLモードへの流れを作ることを意識する。
(スポーツは特に有効と思われる)

at 21:00, とりやま,

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紫電試作インプレッション

紫電の試作品をいただきました。
ありがとうございます。

ちょっと使ってみたので簡単に書いてみます。

飛燕のようなざらつきが全く無く非常にフラットです。
動摩擦係数はkai g2gより高く、静摩擦係数はkai g2gより低い印象です。
ですので、動かし始めは軽く、動き出して加速がかかってくると抵抗を感じるようなイメージです。
ざらつきがまったくなくフラットなのでそう感じるのかと思われます。

上記以外にも以下のような印象を受けたので箇条書きでまとめました。

・質感は滑る紙かザラツキのないプラスチックっぽい
・よく滑る(surface1030の滑る面に近い)
・布という感じはせずプラスチック系のパッドに近い
・icematよりも抵抗が少なく滑る
・上下左右に動かしたときの抵抗差が無い(飛燕は横のほうが滑る)

こんなかんじでしょうか。

僕は基本的には布のマウスパッドが好きなので
どっちかというと飛燕のほうが好みです。
1週間ほど使用してまた感想を書いてみます。

at 21:06, とりやま, デバイス

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Lost Control2

 muffさんが作成したLost Control2を見ました。
かっちょよかったです。
僕もムービー作るぞー。

at 21:26, とりやま, QuakeLive

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FitEar Private 333を買いました

先日、須山補聴器でFitEar Private 333というイヤフォンを買いました。
価格は耳の型を採取する料金を含めて12万ちょっと。

ほかにもIE8やtriple fi 10 pro,ER-4Sなども所持していますが
10proは付け心地が最高に悪いので当初は10proのカスタムシェル化
(耳の型を採取して外郭を作成してもらい中身を移植する)
を検討していたのですが、右ユニットの周波数が通常の10proとは乖離していたため
壊れる前兆なのかわからなかったため見送りました。

付け心地が最高にいいのと音質もすばらしいので大満足です。

at 22:16, とりやま, デバイス

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